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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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温室効果ガス 主要閣僚で集中論議 削減目標達成へ本腰

苔 ハイ苔
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000015-maip-pol
 政府の「地球温暖化対策推進本部」(本部長、福田康夫首相)が2日開催され、京都議定書による温室効果ガス削減目標の達成に「確実を期す」とする目標達成計画見直しの基本方針を決めた。福田首相は、安倍晋三前首相の提唱した「1人1日1キログラム」の二酸化炭素削減運動を継承し、全閣僚が率先して参加するよう要請。排出権取引を含む抜本的な対策について今後、新たに設置した官房長官ら主要7大臣会合の場で検討を急ぐよう指示した。
 基本方針には今後の検討項目として、▽民間が進める自主行動計画の推進や公的機関の排出削減▽住宅・建築物の省エネ性能の向上▽クリーンエネルギー自動車の普及--などを盛り込んだ。「ビジネススタイルの変革等を促すような対策の強化も視野に考える」とし、サマータイム導入なども検討する。最も削減が進まないケースでも、目標達成することを計画見直しの前提とし、震災による原子力発電所の停止などの事態をも想定して、国際公約の確実な実施を促している。
 こうした見直しを進めるため、福田首相は官房長官と環境、経済産業、外務、農林水産、国土交通、財務各大臣の計7閣僚で構成する大臣会合の場で「精力的に検討してほしい」と指示した。
 日本が約束した温室効果ガスの削減目標は、08~12年度の「第1約束期間」に、基準年の90年度比で6%減。しかし、現在の計画では、逆に10年度に0.9~2.1%増となり、森林整備による二酸化炭素の吸収などの効果を差し引いても、目標達成には1.5~2.7%不足すると見込まれている...

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