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環境問題調査室

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成都:パンダの野生化飼育研究が本格化

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新華社四川(成都):四川省成都市政府からの情報によると、同市の大熊猫(ジャイアントパンダ)繁育研究基地が先ごろ、ジャイアントパンダの野生化飼育研究センターの設立を申請した。保護したジャイアントパンダの野生への回帰を成功させ、種の自立的な繁殖を実現するのが目的だ。
成都市大熊猫繁育研究基地の張志和氏は、次のように述べている。「基地でのジャイアントパンダ飼育数は急速に増加している。今後5年以内に、飼育頭数は90?100頭に上ることが考えられており、これらパンダが同じエリアで飼育されていては、伝染病の蔓延などが問題になることは必至だ。ジャイアントパンダの健全な飼育を実現し、頭数を増加させるためには、新たな飼育エリアを建設する必要がある」。
同氏は、次のように述べている。「ジャイアントパンダの野生化飼育研究を確立するには、少なくとも10年の時間が必要だ。このため、我々はすでに政府に設立を申請するなど、今から準備を進めている。野生化飼育研究センターは大熊猫繁育研究基地に程近い成都周辺の自然保護区に設置され、我々はそこにジャインアントパンダのつがいを放して追跡調査を行い、条件が整ったときには、その子供を徐々に自然へと返す計画だ」。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】


(引用 livedoorニュース)



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