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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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自動車用触媒の貴金属使用量 マツダ、最大90%削減

ノジマ:ファサームPRO 手曲チタンV TYPE-SC フルエキ マフラー / ZZR1400/ABS (06-)【野球優勝...
 マツダは1日、自動車の排ガスをクリーン化する触媒に使う高価な貴金属を大幅に削減する技術を開発したと発表した。この技術を利用すれば、白金やパラジウムなどの貴金属を従来比70~90%削減しても、触媒の排ガス浄化性能を維持できるという。世界的に環境規制が強まるなか、こうした素材レベルの技術蓄積にも力を入れる考えだ。

 自動車の排ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)やCO(一酸化炭素)などは、排ガス浄化触媒に塗った貴金属の表面で化学反応することで分解・浄化される。従来の触媒は、触媒上に貴金属を付着させる構造で、排出ガスによる熱で貴金属が触媒表面を移動して1つに集まり、大きな粒子となる点がネックだった。この現象によって貴金属の表面積が減ると、触媒性能が低下するため、多くの貴金属を使わざるを得なかった。

 これに対し、マツダは貴金属の表面積を増やすために、5ナノ(1ナノは10億分の1)メートル以下という小さいサイズの貴金属の粒子を開発した。この貴金属粒子を触媒に埋め込み固定化させることに世界で初めて成功。埋め込まれているため、従来のように移動・凝集が起こらず、少ない量でも優れた浄化性能を発揮する。国内市場向け小型車の場合、1台当たり約2グラムの貴金属を使用する。環境対策を低コストで実現する技術として注目を集めそうだ。

 マツダ技術研究所の高見明秀主幹研究員は「触媒よりも小さい貴金属粒子レベルでコントロールすることで、埋め込みを実現できた...

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(引用 yahooニュース)



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