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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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【タイ】ホンダのエコカー事業、投資委が承認

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 投資委員会(BOI)は1日の会議で、ホンダの小型低公害車「エコカー」生産事業を含む7件、総額250億バーツの大型投資事業を承認した。エコカー事業の承認は初めて。ホンダは年産能力12万台規模での生産に向け、投資する。BOIはほか、乗用車生産に対する免税措置や大型バイク生産の投資恩典の適用条件緩和なども決めた。

 ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)の事業が、部品生産も含めたパッケージとして承認された。総投資額67億バーツのうち、同社が自動車生産に38億バーツ、同社と部品会社が部品生産に計29億バーツを投じる。8年間の法人税免除や低い物品税率の適用などの恩典が得られる。
 
 同事業の部品の国内調達率は70%。年間の調達額は121億7,400万バーツが予定されている。生産される車両は、BOIが定めた規格である、◇ガソリン車で排気量1300cc以下◇欧州排ガス規制ユーロ4に対応◇燃費が1リットル当たり20キロ以上――などを満たす。
 
 同社は中部アユタヤ県に自動車生産の第2工場を設置し、来年10月までに稼働させる計画。
 
 ■乗用車に免税措置
 
 BOIはまた、一定条件を満たす乗用車生産事業について、法人税と機械の輸入関税を免除することを決めた。条件は、◇同じプラットホームを使用した車両で、生産開始後5年間のうち少なくとも1年は年産台数が10万台以上◇土地取得と事業運営の費用を除き、投資額が5年で150億バーツ以上――など...

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(引用 yahooニュース)



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