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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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富士山の世界遺産問題 富士五湖の観光業ピンチ

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000004-san-l19
 ■世界遺産目指せば湖水利用に新規性

 富士山の世界文化遺産登録問題で、富士五湖が含まれるのかどうか、地元が揺れている。資産入りすると、新たな規制強化で湖水利用が制限され、営業活動ができなくなるのではないかーなどと観光業者らの不安は大きい。遺産登録か、生業の場か。関係者の間で模索が続いている。(牧井正昭)

 「河口湖だけでも3万人が恩恵を受けて暮らしている。湖を使う権利もある」。河口湖観光協会の中村徳行会長はそう訴える。

 遺産登録にあたって、法的な基本となるのは文化財保護法。湖面に文化財保護法の網をかぶせた場合、「現状変更には許可が必要となる」(文化庁)。具体的には、例えば桟橋の付け替え案件も「文化財審議会にかけることになる」といい、住民らは「規制が強化され、湖での商売がやりにくくなるのでは」と心配している。

 規制強化で湖面が使えなくなったら…。

 河口湖北岸でボートハウス、民宿を経営する渡辺一孝さん(52)は言う。「死活問題。そうなれば、貸しボート営業、生活ができなくなる。だれが補償してくれるのか」。

 河口湖ではバスフィッシングが盛んで、湖畔には大小20軒前後の貸しボート店がある。3年前に民間団体がバス釣りによる経済効果を試算したところ、年間30億円を超える効果が地元にあった。

 湖周辺のコメづくりへの影響を指摘する声もある。それは(1)文化財保護法で現状変更が難しくなると、水位を維持しなけれならない(2)水位の変動を引き起こす可能性がある田んぼへの湖水利用ができなくなるーとの想定...

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