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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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米大統領選候補にエタノール熱 アイオワ州での支持狙い?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000914-san-int
 【ワシントン=渡辺浩生】2008年の大統領選挙の主要候補者たちが、代替燃料エタノールの普及をそろって訴えている。全米初の党員大会が来年1月に開かれるアイオワ州が、同時に全米一のトウモロコシ産地で、トウモロコシを原料としたエタノールの全米最大の生産地でもあるからだ。アイオワを制して、指名獲得の争いを有利に展開するために、各候補者は「緑の油」にラブコールを送っている。
 アイオワ州は米国のトウモロコシ生産の約20%を占める農業州。エタノールも昨年の生産量は15億ガロンと全米一。現在28カ所の製油所があり、19カ所が新設中という。
 ブッシュ政権は今年1月、輸入石油依存から脱却するためガソリン消費を10年間で20%減らし、エタノールなど代替燃料を普及させる目標を掲げた。
 これを受けて、アイオワでは、今年春の種まき季節に、トウモロコシ栽培に切り替える農家が相次ぎ、農地価格の高騰も起きている。
 エタノール・ブームに沸くアイオワは、党の大統領候補指名へ向け共和、民主両党が全米で最初に党員集会を開く州。過去、アイオワで勝利した候補は高確率で指名を獲得してきただけに、各陣営が遊説先として最も重視する。
 このため、エタノールの普及は、党派の違いに関係なく候補者が一致して熱を入れるテーマだ。党員には農業従事者も少なくない。エタノールの製油所も欠かせぬ訪問先となっている。
 共和党候補のロムニー前マサチューセッツ州知事、ジュリアーニ前ニューヨーク市長はもちろんのこと、民主党の候補者、オバマ上院議員も、アイオワに次ぐ産地のイリノイ州選出とあって、普及拡大を早々と公約に掲げてきた...

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