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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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京セラ スペインに大規模太陽光発電施設

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 京セラは12日、スペイン・サラマンカ市に大規模太陽光発電施設を納入したと発表した。建造物の屋上などに設置する補助電源システムではなく、広大な丘陵地に建設したクリーンエネルギーの“発電所”で、出力は13・8メガ(1メガは100万)ワットと、同社としては過去最大規模の太陽光発電システムになる。

 この施設は「プランタ・ソーラー・デ・サラマンカ」。甲子園球場の9個分にあたる36万平方メートルの敷地に、3ブロックにわたって合計6万9648枚の太陽電池モジュールを設置した。

 発電した電力は地元の電力会社に売る。約5000戸分の電力をまかなえるという。

 施設は太陽光発電システムのコンサルティング会社、アバンツァリアソーラー(マドリード市)が、投資家から資金を募る形で計画、2005年から建設していた。

 18日に京セラ、アバンツァリアソーラーの幹部のほか、地元の行政や施設への投資家など、関係者が出席して開所式を開く。

 サラマンカ市は人口16万人。市街地にはヨーロッパ独特の建築文化が集積。旧市街が1988年に世界文化遺産に登録されている。施設は市都心部から北西約20キロの地点にある。
(引用 yahooニュース)



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