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環境問題調査室

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基準310倍のダイオキシン 北九州 ごみ焼却工場排水から

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 北九州市は25日、同市小倉北区西港町のごみ焼却工場「日明工場」の排水から、国の基準値の310倍に当たる高濃度のダイオキシン類が検出されたと発表した。市は工場を停止して原因を調査中。排水は隣接する下水処理場で処理後に排出することなどから、周辺住民の健康や環境への影響はないとしている。

 同市によると、工場では、焼却時の排ガスに薬品を混ぜた水を噴霧。有害物質を除去している。その洗浄水を貯留、浄化する「放流水槽」で今年7月に行った定期検査の結果、1リットル当たり3100ピコグラム(1ピコは1兆分の1)のダイオキシン類が検出された。結果は今月19日に判明し、21日から工場を停止している。ダイオキシン対策法では工場排水に含まれるダイオキシン類の基準値は1リットル当たり10ピコグラムが上限。

 同市は今後、少なくとも2カ月かけて原因究明や再整備を行う方針。市内には他に2つの焼却工場があり、日明工場を再開するまでのごみの処理に問題はないという。

 同工場では昨年11月の検査でも、基準値を超える1リットル当たり13ピコグラムのダイオキシン類が確認された。ごみの不完全燃焼が原因として、今年3月に焼却炉の修理を終えたばかりだった。

 同市環境局廃棄物事業部の米丸正義部長は「市民に心配をおかけし、申し訳ありませんでした」と謝罪した。


=2007/09/26付 西日本新聞朝刊=
(引用 yahooニュース)



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