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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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地域医療は今:離島から/2 妊婦を守る /島根

防犯・防災デジタル金庫 デジタル大番頭【落札SA0925】
 ◇「絶対、1人にさせない」
 5月のある夜、荒れ狂う日本海で、切迫早産の妊婦を乗せた警備艇が島前・西ノ島町から島後・隠岐病院に急いだ。陣痛に苦しむ妊婦のそばには家中ふみ代看護師(47)が寄り添う。「絶対大丈夫、まだ産まれないから」。激しくうねる波の中、必死で処置をしながら島後に着いたのは約40分後だった。「先生、そろそろ産まれそう!」。港で待ち受けていた隠岐病院の産婦人科医に妊婦を引き継いで約2時間後、病院で元気な赤ちゃんが産声をあげた。
   ■   ■
 産婦人科医が常駐する島後・隠岐病院に対し、島前の3町村はいない。妊婦は36~37週目で本土に渡り、出産まで待機する。だが、本土に渡るまでに破水などが起きれば、県の防災ヘリコプターや船で産婦人科医の待機する病院まで救急搬送が必要となる。他の疾患同様、常に適切な判断と対応が求められる離島の現場。ここで妊産婦を支えるのは、隠岐島前病院(西ノ島町)で唯一の助産師でもある家中さんだ。
 家中さんは隠岐の島町出身で、19年前に夫の故郷の西ノ島町にUターン。助産師の資格を取得したのは3年前。取得を決意させたのは、4年前の冬の夜の出来事だった。病院に妊婦が運び込まれ、破水、出産。赤ちゃんは未熟児で、本土の病院へ搬送する必要があったが、天候が悪くヘリが飛ばない。しける海の中、搬送されたのは約6時間後だった。赤ちゃんは無事だったものの、何もできなかった自分の無力さを痛感する...

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(引用 yahooニュース)



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