FC2ブログ

環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

販売期限切れ商品を飼料に コンビニ大手各社が再利用加速

【送料無料☆2007年秋冬NEWモデル!】パタゴニア(Patagonia)メンズヘンプカバレロシャツ(M's...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000010-fsi-ind
 大手コンビニ各社が、販売期限が切れた弁当や総菜類を豚や鶏の飼料として再利用する取り組みを加速させている。期限切れとして排出される商品は、コンビニ1店舗あたり1日15キロにも達するといわれる。家畜の飼料に活用する仕組みが軌道に乗れば、食品リサイクルの確立に向けて一歩前進することになりそうだ。

 業界最大手のセブン-イレブン・ジャパンは、東京都内1000店舗から排出される販売期限切れの弁当や総菜を回収し、豚や鶏用の飼料に再利用する取り組みを1日から開始した。

 循環型食品リサイクル事業を手がけるアグリガイアシステム(千葉県八街市)と共同で進めてきた販売期限切れ商品の堆肥(たいひ)化に続き、家畜用飼料にも再生し、資源を有効利用する。飼料は畜産農家に供給され、将来的には同飼料で育てた豚・鶏をセブン-イレブンの弁当や総菜の材料に利用する計画もある。

 同社は今後、対象店舗を千葉、埼玉、茨城県内などに拡大するほか、グループのスーパー、イトーヨーカ堂の期限切れ商品も対象に追加。2008年2月末の堆肥(たいひ)・飼料を合わせた再資源化率を、今年7月末実績の14%から20%に高める方針だ。

 コンビニ業界では、すでにローソンが昨年4月から東京、神奈川、京都の約1000店舗から回収した販売期限切れ商品を飼料にし、リサイクル業者を通じ畜産業者などに販売している。ファミリーマートも今春から千葉県内の数店舗で飼料化への実証実験を始め、本格導入への準備を進めている...

ニュースの続きを読む



スポンサーサイト

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<市長賞に近大豊岡高の山本さん かばんデザインコンテスト | 環境問題調査室 | 妊婦搬送拒否:初調査に混乱 産科以外の事案も含む--県が公表 /埼玉>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 環境問題調査室 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。