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環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

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妊婦搬送拒否:初調査に混乱 産科以外の事案も含む--県が公表 /埼玉

MAX住宅用防災警報器〈火無安全〉 KK-DS40-10(煙式)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000100-mailo-l11
 奈良県橿原市の妊婦が救急搬送中に死産するなど、周産期医療の体制が社会問題化する中、県は27日、産科・周産期の患者の救急搬送の実態調査結果を発表した。戸田市で妊娠6カ月の女性が12回も受け入れを断られ、通報から病院収容まで62分かかった事案も含まれていたが、この女性はめまいによる救急搬送で、周産期医療とは本来、無関係。調査は国の要請によるものだが、これまで周産期医療の実態調査は行われたことがなく、図らずも現場の混乱ぶりを露呈する格好になった。
 県内36消防本部に対し、04~06年の妊娠初期から産後1週間までの妊婦や新生児の救急搬送件数、病院に受け入れを断られた回数、照会にかかった時間などの報告を求めた。ほとんどは1回の照会で受け入れ先の病院が決まったが、5回以上断られたケースが04年に1件、05年に3件、06年に8件あった。
 ただ、調査は搬送先の診療科名を不問にしており、妊婦や新生児が外科や内科など産婦人科以外に搬送されたケースもすべて含まれている。また、他院に転送され、実際に収容されるまで124分かかったケースについても「1回の照会」とカウントしており、周産期医療の実態を探る調査としては疑問の余地もある。
 県消防防災課は「初めての調査で、細かく把握するための元データが現場になかったこともあり、国が調査の対象を広くとらえていた」と説明。一方、「収容までに12回断られた」とされた戸田市消防本部は「産婦人科への搬送に限れば、断られた回数は12回でなく4回が最高...

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