環境問題調査室

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【コラム】「中国発食糧危機」が韓国に与える影響

環境保護運動はどこが間違っているのか?
 中国ほど豚肉をよく食べる国はない。大抵の中国料理には豚肉が入っている。しかし中国では最近、その豚肉の値段が跳ね上がっている。1年で29%も値上がりし、タマゴの値段も31%上がった。消費者物価全体は3%上がったが、食品の値段は7%、中でも肉の値段は18%値上がりした。温家宝首相は5月27日、ある豚肉の売場を視察した際、「食品の値上げは社会不安を引き起こす恐れがある」と言った。実際に1989年の天安門事件で、一般市民がデモに加わった要因の1つは物価不安だった。 中国で豚肉が値上がりしている背景には2つの原因がある。1つは世界的なエタノール・ブームだ。「地球温暖化を防ぎ、原油高を乗り切るバイオ燃料」としてトウモロコシからエタノールを作り、ガソリンの代わりに自動車の燃料として使うのだ。米国ではトウモロコシの20‐25%がエタノールの原料になっている。それによりトウモロコシが品薄になっていることから、米国のトウモロコシ価格は半年で70%も値上がりした。そしてその余波が全世界に広がりつつある。中国では昨年トウモロコシが豊作だったが、価格はここ9カ月間で30%も上がった。豚はトウモロコシで作った飼料を食べて育つ。従って、豚肉の値段も上がっているというわけだ。 中国の豚肉が高騰しているもう1つ原因は中国の所得水準が高くなるにつれ、中国人の食生活が植物性から動物性に変化しているということだ。85年は1人当たりの年間食肉消費量が20キロだったが、2000年には50キロに増えた...

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(引用 livedoorニュース)



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