大阪で“電力サミット” CO2削減へ7カ国9社結束 |
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2007-06-13 Wed 03:28
ドイツ・ハイリゲンダムで6日から開かれる主要国首脳会議(サミット)を前に、7カ国9社の電力首脳が大阪市に集まり、“電力サミット”「e8」を開いた。
5月31日、大阪国際会議場(大阪市北区)で開かれた「e8」には日、米、仏、独、伊、加、露の電力首脳が参加。関西電力の森詳介社長が議長を務めた同会合では「エネルギーの将来に向けた『e8』の役割」などについて意見を交換。ハイリゲンダムサミットで、地球環境問題が重要議題になることをにらみ、「二酸化炭素(CO2)NO排出を世界規模で安定させ、削減するには国際的な取り組みが必要」などとする声明を発表、地球温暖化防止をめぐり各国の足並みがそろわない本家のサミットをよそに、世界の電力首脳の結束ぶりを強調した。 声明にはこのほか「エネルギー効率の高い発電技術の開発や再生可能エネルギー技術の導入を促進し、CO2排出削減のために『e8』が主要な役割を果たす」などの考えも盛り込まれた。 (引用 yahooニュース) |
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