環境問題調査室

環境問題のニュースを総合して紹介し、環境問題に関連する記事をひろい集め、環境問題への意識を高めていきたい。

木づかいCO2認証制度:企業に府内産木製品利用を促進 府、今年度設置へ /大阪

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000219-mailo-l27
 府は地球温暖化防止と林業活性化のために、木製机や板壁など、府内産の木製品をオフィスなどで利用する企業への「木づかいCO2認証制度」(仮称)を今年度中に設ける方針を明らかにした。木製品には温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)が閉じ込められており、製品ごとのCO2量を測定して認定証を交付。環境に貢献する企業を奨励する。2日の府議会本会議で、民主党・無所属ネットの森和臣議員の質問に答えた。
 府はこのほか、木材の「地産地消」を促進するために、府内産の木材であることをバーコードで確認できる生産認証システムを年度内に試験運用する。違法伐採された東南アジア産などの木材流入を減らすため、バーコードでは産地など流通経路を確認できるようにする。【犬飼直幸】

10月3日朝刊



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【トレビアン】名古屋のケッタマシンはゴールドだがや〜! 放置自転車の有効利用!!

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自転車に乗ってお買い物などに行ったときに、「これ何年前の自転車?」と言いたくなるような放置自転車ほど迷惑なものはない。おそらく放置したことすら覚えてない人も多いのではないだろうか。

この放置自転車の台数が、日本で一番多い駅はどこかご存知だろうか。

内閣府が平成17年に発表した情報によると、一位は名古屋駅前。ちなみに、名古屋では自転車のことを“ケッタマシン”と呼ぶ。その情報によると、3万台以上のケッタマシンが名古屋駅周辺(半径40Km)に放置されているというのだ。

この大量に放置されたケッタマシンをどうにかできないか?ということで、名古屋大学大学院の環境学研究科の研究室がとんでもない計画を打ち出した。その名も「名チャリ・プロジェクト」。第二回「企業&NPO 協働アイデアコンテスト」(※)に出品され、最優秀賞は逃したものの、みごと優秀賞に輝いたアイデアなのだ。

そのアイデアとは、名古屋市内に「ステーション」と呼ばれる放置自転車を集めた駐輪場を作り、その自転車を誰でも好きに無料で借りられるというもの。簡単に言えば、従来のレンタルサイクルの無料版に、レンタカーの乗り捨てシステムをプラスしたものと言えるだろうか。まだ議論すべき問題点も多々あるようだが、試験的に年内中にサービスを実施するようだ。

しかもこのアイデアにはもう一つ驚くべき点が。

MSN毎日インタラクティブによると、金のシャチホコをイメージして車体部分を金色に塗るというのだ...

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(引用 livedoorニュース)




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バイオ燃料給油所 始動 福岡県でプレナス フライ油を再利用

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000000-nnp-l40
 弁当店「ほっかほっか亭」などを展開するプレナス(福岡市)は2日、使用済みのフライ油を配送車の燃料として再利用するリサイクルシステムの取り組みを開始した。福岡県朝倉市の物流センター内に設けたバイオディーゼル燃料(BDF)給油所で開所式を行った。

 九州・山口地区の計941店の「ほっかほっか亭」と定食屋「やよい軒」から排出される年間約131万リットルの使用済みフライ油を118万リットルのBDFに精製。127台の配送車のうち、54台でBDFを使用する。今回の取り組みで、年間約3100トンの二酸化炭素(CO2)削減が見込めるという。

 同社は今後数年間で、東日本地区でも導入を予定している。

 同社の塩井高明専務は「売り上げや利益だけではなく、資源の節減にも貢献したい」と語った。

=2007/10/03付 西日本新聞朝刊=



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温室ガス削減 信金・病院も目標設定 政府計画見直し方針了承

視覚的にも風情のある苔ですが、屋上緑化や壁面緑化として使用することで、地球温暖化現象や大...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000089-san-soci
 政府は2日、地球温暖化対策推進本部を開催し、京都議定書目標達成計画の見直しに向けた基本方針を了承した=写真。温室効果ガス排出量の伸びが著しい業務部門、家庭部門の削減対策を抜本的に強化するため、現在、自主行動計画を策定していない信用金庫や証券会社、病院なども計画を策定することなどを盛り込んだ。年末までに、追加する計画や数値目標などの検討を進め、今年度中に新たな議定書目標達成計画を閣議決定する計画だ。

 日本は京都議定書で、2008年から12年までの平均で二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを1990年比で6%削減することになっている。しかし、05年度の温室効果ガス総排出量が90年比7・8%増となっていることなどから、計画見直しを迫られていた。

 基本方針では、目標達成に向け、生命保険や外食産業、倉庫業などは新たに数値目標を設定するほか、化学や石油、住宅製造は現在の目標を引き上げることなどを盛り込む。また、住宅・建築物に関する省エネ性能の向上や、中小企業の排出削減対策の推進、各地域の取り組み強化などの具体策を追加する考えだ。

 福田康夫首相は、「国際的にリーダーシップを発揮する上でも、京都議定書が掲げる(温室効果ガスの)6%削減目標を確実に達成することが必要だ」と述べ、鴨下一郎環境相など7大臣に対策強化の具体案を検討するよう指示した。これを受け政府は今後、鴨下環境相と町村信孝官房長官、甘利明経済産業相、高村正彦外相、若林正俊農水相、冬柴鉄三国土交通相、額賀福志郎財務相が中心となり、達成計画の見直し作業を本格化する...

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日野スカニア…新長期排出ガス規制に適合、新型エンジンで低燃費化も

DAYTONA (デイトナ) DAMOS MINIアップオーバルマフラー【パーツ】【マフラー】

日野自動車は、スカニアからOEM(相手先ブランドによる生産)供給モデル「日野スカニア」シリーズを新長期排出ガス規制に適合させ、21日から発売した。

日野スカニア全車が低排出ガス重量車(NOx・PM10%低減)認定を受け、重量車燃費基準も達成した。

今回の新モデルは、新型エンジン及び新型ミッションの搭載などにより、排出ガスの低減と燃費の向上を両立できるパワーラインに一新した。

新型日野スカニアシリーズは、新開発「DC13型」エンジンを搭載した。低回転・高トルク化を図り、新型トランスミッションとの組合せで、低燃費を実現する。

また、要望の多いウィンドデフレクターおよびフルオートエアコンを標準装備したほか、電動ルーフハッチ、坂道発進補助装置「ヒルホールド」、軸重モニターを新たにオプション設定した。

価格は型式「BKG-SHD2EAG」、汎用、ハイルーフ、リアエアサス仕様が1573万9500円。




(引用 livedoorニュース)




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